サイン確定なしの恐怖、味わったことありますか?
「最新のトレカを開封したいけれど、当たりが出るか不安……」
そんなふうに購入を迷っていませんか? 今回開封する『Topps Chrome Marvel Studios 2025』は、MCUファンにとって魅力的なアイテムですが恐ろしい点があります。
それは、「オートグラフ(サイン)確定」ではないこと。
つまり、最後まで開けてもサイン0枚という絶望もあり得る仕様なんです。今回は、そんなヒリヒリする緊張感の中でBOX開封に挑戦しました。まさかのスタートダッシュから始まった「奇跡」の結果をシェアします。
ただのトレカじゃない、「MCUのアルバム」としての完成度
結論から言うと、今回のTopps Chromeは「サイン狙い」だけでなく、MCUの歴史を振り返るコレクターズアイテムとして非常に優秀でした。実際に開封して感じた魅力は以下の2点です。
- ポイント1:ノーマルカードの満足度が異常に高い
単なるハズレ枠ではなく、所有欲を満たすクオリティ。「MCUのアルバム」として集める価値があります。
- ポイント2:新旧ファンを唸らせるラインナップ
最新の「サンダーボルツ」や「ファンタスティック・フォー」はもちろんのこと、なんとフェーズ1の懐かしいヴィランまで網羅されています。

光り輝くカードの魅力とシリアルヒット
ファンタスティック・フォー参戦
開封していて特にテンションが上がったのが、インサートカードのラインナップです。中でもリード・リチャーズ(ミスター・ファンタスティック)が出た瞬間は、思わず声のトーンが上がってしまいました。

これからのMCUを背負うリーダー
カードを見るだけで、「ついに彼らがMCUに本格参戦したんだ」という実感が湧いてきます。知的でクールな佇まいは、スリーブに入れて飾っておきたくなる一枚です。
「ラッキーセブン」と「渋すぎるヴィラン」
今回のBOXでは、シリアルナンバー付きのカードも複数枚ヒットしました。特に印象深かったのがこの3枚です。
- ホアキン・トレス(新ファルコン) / 199枚限定
なんとシリアルナンバーが「007」! いわゆるラッキーセブンです。これだけで今年一年良いことがありそうな、縁起の良い一枚となりました。
- アイアンモンガー / 75枚限定
最新パックからフェーズ1の最初のヴィランが出るという、このギャップ! 歴史の深さを楽しめるのもTopps Chromeの醍醐味です。


99枚限定のケイト・ビショップも出現。銀色に鈍く光る質感が、『ホークアイ』の紫のイメージとはまた違ったクールさを演出していました。

【注意点】サインは「運」次第
素晴らしいセット内容ですが、冒頭でも触れた通り、このBOXにはサインカードの封入保証がありません。
「絶対にサインが欲しい!」という方は、シングルカード買いを検討するか、複数BOXで挑む覚悟が必要かもしれません。だからこそ、自引きできた時の喜びは格別なのですが……。
1パック目に起きた「事故」と「奇跡」
記事では淡々と紹介しましたが、実は今回の開封、記念すべき1パック目に「とんでもない事故」が起きています。

動画の構成を破壊しかけたため、撮影中は1パック目のカードに厳重なモザイク処理を施さざるを得ませんでした。 「サイン0枚」の恐怖から私を救ってくれた、オートグラフとは一体何だったのか? そして、私が思わず「大事故」と叫んだリアクションの真意とは?
その全貌は、ぜひ動画本編でお楽しみください。
まとめ
Topps Chrome Marvel Studios 2025は、サインの有無に関わらず、MCUファンなら確実に楽しめるBOXでした。
- サイン保証はないが、当たった時の爆発力は絶大。
- ノーマルやインサートだけで「MCU図鑑」が作れる満足感。
- シリアルナンバーの確認など、開封中のワクワク要素が満載。
皆さんも、推しキャラのカードを目指して開封してみてはいかがでしょうか?
Q&A:Topps Chrome Marvel開封について
- Q. サインカードは必ず入っていますか?
- A. いいえ、この商品には「オートグラフ確定」ではありません。箱によってはサインカードが1枚も出ない可能性もあるため、開封にはドキドキ感が伴います。
- Q. MCUの最近の作品を知らなくても楽しめますか?
- A. はい、楽しめます。最新作だけでなく、フェーズ1のアイアンモンガーのような初期ヴィランもラインナップされており、MCUの歴史の深さを感じられる構成になっています。

