新生キャプテン・アメリカをいち早く体験!
この度、THE RIVERさんのご招待で『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』のジャパンプレミア試写会に参加してきました!新たなキャプテン・アメリカの誕生を目の当たりにした興奮を共有します。

試写会ゲスト登壇レポート
豪華声優陣&スペシャルゲストが登場!
本作の日本語吹き替え版キャストとして、以下のゲストが登壇しました。
- 溝端淳平(サム・ウィルソン / キャプテン・アメリカ役)
- 村井國夫(サディアス・“サンダーボルト”・ロス役)
- 森川智之(未発表キャラ?)
さらに、応援ゲストとして、ブラックマヨネーズ小杉さんと百田夏菜子さんも登場!
村井國夫さんのレッドハルク再現で会場爆笑!
村井さんが登場するや否や、レッドハルクの雄叫びを披露し、会場は大爆笑!期待が高まる中、登壇者が作品への想いを語りました。
「主役としての重圧」に共感する溝端&百田
溝端淳平さんと百田夏菜子さんは、それぞれMCUでサイドキャラから主役に昇格したキャラクターを演じており、その共通点について「重圧を感じる」とコメントがありました。
試写会ならではの特典&演出
キャプテン・アメリカのシールド型シール&赤いハルクカイロを配布!
試写会の来場者には、特別なノベルティが配布されました。
- キャプテン・アメリカのシールド型シール
- 話題の「赤いはるくカイロ」

「赤いハルクカイロ」は、レッドハルクの登場を示唆するようなユニークなアイテムで、これまでのプロモーションでも話題になっていたアイテムです。
マーベルズの試写会と同じ会場で、過去の興奮が蘇る
個人的に、以前『マーベルズ』のジャパンプレミアに参加した際と同じ会場でした。当時の熱気を思い出しながら、新たなMCU作品の試写を体験できる喜びを実感しました。
溝端淳平の呼びかけで会場が一体に!
溝端さんの「みんなでMCUを盛り上げよう!」という掛け声を合図に、観客全員が作品への期待感を共有し、まさに試写会ならではの熱気を帯びていました。
映画本編の感想(ネタバレなし)
「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」から続く物語
ドラマシリーズをすべて視聴済みの自分にとって、地続きの物語として違和感なく入り込めたが、意外にも『インクレディブル・ハルク』の要素が散りばめられていたのが印象的でした。
MCUの歴史を振り返ると、2008年公開の『インクレディブル・ハルク』からの伏線が回収される場面もあり、古参ファンから最新ドラマまでチェックしているコアなファンまで、知識があればあるほど楽しめる作品だと感じました。
スティーブ版とは違う新生キャップの戦い方
スティーブ・ロジャース時代のキャプテン・アメリカは、超人血清の力による圧倒的な肉弾戦が特徴でした。
しかし、サムは血清なし。彼が頼るのは、ワカンダ製のスーツとシールドを駆使したスタイル。特に、ブラックパンサーを彷彿とさせるヴィブラニウムの機能を活かした戦闘は本作の見どころです!
スーツなしの戦闘が緊張感MAX!
意外にも「スーツなし」の戦闘シーンも多く、生身の人間としての戦いが強調されていました。サムがスーパーパワーなしで苦難を乗り越える姿に、観客も思わず手に汗握る展開が続きます。
戦いだけじゃない!交渉術も光るキャプテン・アメリカ
戦闘シーンだけでなく、サムの交渉術にも注目です。冷静な口調と表情豊かなノンバーバルなコミュニケーションを駆使し、最強の交渉人としての一面も魅せていました。
MCUの「お作法」に変化あり!?
オープニングの演出が変わった!?
本作では、いつものMCUのオープニングムービーが少し異なり、なんだか不穏な?幕開けでした。
エンドロール前後のサプライズ
MCU作品といえば、ミッドクレジット、エンドクレジット前後の“おまけ映像”が恒例ですが、本作ではシンプルなのに重苦しい内容に感じました。この先MCUが辿り着く先を暗示するかのような・・・。
まとめ:新生キャプテン・アメリカ、期待以上の作品!
『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』は、これまでのMCUの流れを汲みつつ、新たなスタイルのキャプテン・アメリカ像を提示した作品でした。
試写会の興奮をそのままに、劇場公開後も再度足を運んで再鑑賞したいと思います!